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女性軽視な日蓮教

「男は本・女は迹・知り難き勝劣なり。能く能く伝流口決す可き者なり」

非常に明確に女性を差別しています(笑)

日蓮正宗創価学会の役職上の男女差別が見られるのは『百六箇抄』のこの部分を依拠とするゆえなんですかね(笑)

http://anti-nichirenshoshu.m.doorblog.jp/article/35483650

日蓮正宗創価学会法華経が最高の教典と申しますが社会一般からは変成男子や五障などの字句が見えることから女性蔑視の宗教と指摘されることもある。

大乗仏教は、本来釈尊への思想回帰が旗印であった。

それならば釈尊の平等思想女性観は果たしてどのようなものであったか。

釈尊の根本思想は男女の性差を理解された上での平等思想であった。

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男尊女卑

創価学会は、会長、理事長、副理事長、副会長といった最高幹部は全員が男性。組織単位に見ても、男性総県長と総県婦人部長、男性県長と県婦人部長、男性総区長と総区婦人部長、男性区長と区婦人部長という組み合わせになっている。。女性総県長と総県壮年部長女性総区長と総区壮年部長といった組み合わせは皆無である。創価学会における女性の最高役職は全国総合婦人部長である。創価学会の主戦力は、婦人部である現実からして女性理事長、女性副理事長、女性副会長、女性総県長、女性総区長がいても、おかしくないと思われるが、現に存在しないのは、創価学会が封建的男尊女卑、男性優位の団体だからではないか。

創価学会は男尊女卑色が強い。女子部や婦人部の幹部は活動を良くやっていると聴いたことがあるが創価学会の重要幹部に女性が就いたという話を聞いた事はない。

2009年の主要役員 をwikiより

名誉会長:池田大作

会長:原田稔

理事長(代表役員):正木正明

副理事長:西口良三、大野和郎、大場好孝、山本武、長谷川重夫、原田光治、、池田博

主要幹部は全て男性

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日蓮正宗では、僧侶は全員男性。昔は日蓮正宗にも尼僧がいたが、今は廃止していて、女性が出家得度して僧侶になる道すら閉ざされている。女性は寺族止まり。信徒は、総講頭、大講頭、大石寺総代は全員男性。末寺の総代、法華講支部法主認証役員である講頭・副講頭・幹事・会計もほとんど男性で、ごく一部に女性がいるが、女性総代、女性講頭・副講頭は認めない住職が大半。露骨に公衆の面前で「女の総代、講頭、副講頭はダメだ」と公言する住職までいる。「女」という言葉を使うなど、部外者が聞いてびっくりするほどの封建的男尊女卑体質である。

それから日蓮正宗では住職・修行僧らの食事・賄いの面倒を全て寺族に押しつけている。こういうことは、日蓮正宗宗門だけでなく、正信会も同じ。禅宗では、自分で精進料理を造ることも修行であると教えていて禅宗の僧侶は自分で自分の食事を作って食べる。

顕正会は、会長、理事長は浅井家の世襲で、男尊女卑よりももっとひどい封建的体質である。

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