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【フジテレビ】地上波初「アナと雪の女王」高視聴率19・7% ED演出に批判殺到も

「アナ雪」地上波初放送

高視聴率19・7%!

ED演出に批判殺到も

2014年3月に日本公開され、興行収入255億円のメガヒットを記録して一大ブームを巻き起こしたディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」が4日午後9時からフジテレビで地上波初放送され、平均19・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークしたことが6日、分かった。

 

今年のフジテレビの全番組を通じて1位。

1月20日に日本テレビで放送されたスタジオジブリの長編アニメ映画「千と千尋の神隠し」の18・5%を上回り、キー局全局を通じて今年の映画放送としても1位に輝いた。

 

ただ、高視聴率の反面、エンディングの演出には批判が相次いだ。

 

同局は、主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」の歌唱動画を募集。

映画本編のエンドロールを短縮し、視聴者連動企画「みんなで歌おう♪アナ雪」キャンペーンとしてエンディングで流したが、公開を控える同局製作映画の出演者らも登場。

SNS上で

「余韻が台なし」

「映画というのはエンドロールまでが1つの作品」

「素晴らしい作品のエンディングを自局の宣伝に使うのは失礼」

などの書き込みが見られた。