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光悦茶碗 〜「茶碗の中の宇宙、樂家一子相伝の芸術」より お気に入り。@東京国立美術館 5/21 迄

樂家の看板も書いたと言われる、本阿弥光悦

彼は、樂家三代の常慶から土と技術をもらい、独自の茶碗を産み出しましたが…

実は、長次郎の伝統から新たな創造性の魅力を樂家に与えたのも彼でした。

会場では樂家の歴史的名品はもちろん、

光琳・乾山作品も見られ、

樂家との親戚関係についても中谷美紀さんが音声ガイドで解説されていました。

ここでは、個人蔵の薄手の≪乙御前≫と

(二枚目)

私が一番気に入った光悦茶碗の

≪白樂茶碗、銘、冠雪(かんせつ)≫を。

ちょっと、ブリューゲルの雪山作品を思い出させる逸品ですね

光悦茶碗ステキです