読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

追憶

「追憶」 TOHOシネマズ日劇

境遇の似ていた13歳の少年・篤、悟、啓太の3人は、喫茶店を手伝いながら、家族のように暮らしていた。しかし、ある事件をきっかけに離れ離れになり、25年の月日が流れる。刑事になった篤(岡田准一)は、刺殺体となって発見された悟(柄本佑)と再会、啓太(小栗旬)が容疑者として捜査線上に浮上する…。

高倉健さん主演で数々の名作を発表してきた監督・降旗康男と撮影・木村大作のコンビで作られています。

古き良き日本映画の重厚さを感じさせる映画で、懐かしくもあり、新鮮でもありました。日本らしい風景や、オープニングやエンディングにもこだわりがあります。

心の奥深くに封印してきた過去と対峙していきます。見る側にはミステリアスだった過去や、その後の真相が解き明かされていき、気持ち良く見る事ができました。感涙でした。岡田准一くんは、刑事役が似合っていてかっこ良かったです。

★★★★☆ 4+

広告を非表示にする